読者の皆様  "Delicious Space" (美味しい空間)へ、ようこそ。ここでは、イタリアローマの食と旅に関する出来事、素晴らしいワインとの出会い、新しい発見や喜び、その他さんさんと太陽の輝くローマでの様々な出来事など最新情報を皆様に発信していきたいと思います。
また、2015年11月からはOLiVO & La Cantina Cancemi スタッフの最新情報やオリーブオイルソムリエスタッフのオリーブオイルについての話、ワインソムリエスタッフのワインについて語りたい事なども発信していきます。
"Delicious Space" とは、決まった場所ではありません。どこでもいいのです。大好きなおばあちゃん家の台所、いつも行くスーパーの通路、深夜の図書館で猛勉強中に一息入れる際のおやつ、思いがけない不意なキス、薫り高い朝のコーヒー、など。私にとって"Delicious Space" とは、食を通して自分に喜びや感動を与えてくれる空間です。そんな瞬間をこのページを通して、「食の路」を皆様と一緒に旅することを楽しみにしております。
- CANCEMI CORPORATION-
live. love. OLiVO.


Readers:
It gives me great pleasure to welcome you to this blog, a "delicious space" where I look forward to sharing tales of food and travel adventures, romances with wine, new discoveries and delights, and everything else under this splendid Roman sun.
A "delicious space" may be anywhere; your grandmother's kitchen, a supermarket aisle, a midnight snack in the college library, a stolen kiss, a freshly brewed pot of coffee. To me, a "delicious space" is anyplace where a meal evokes an emotion that brings joy and excitement. I hope to share these moments with you through this blog and invite you to join me as I navigate the glorious culinary paths of my life.
- tc -
live. love. OLiVO.

オリーブオイルの講習会
オリーブオイルダイニング“la cantina cancemi”にてスタッフの為の
オリーブオイル講習会を行いました。
「食材に合わせるフルーティーさ」をテーマに、色々な食材に異なるフルーティーレベルの
オリーブオイルをかけて体験してもらいました。
いつもはライトフルーティーオリーブオイルが合うお豆富にも、
インテンスフルーティーオリーブオイルをかけ、
やはりライトフルーティーオリーブオイルが合う事の実感や、筑前煮や魚の味噌煮などの
和食にどのフルーティーレベルのオリーブオイルが合うかなど話し合いました。



6月、7月と行い、7月はローマ支社長のティーナが日本に来ており、日々変わる
オリーブオイルの常識や知識、イタリアの今のオリーブオイル事情なども教えてもらい
貴重な時間でした。
OLiVOスタッフは終わりなきオリーブオイルの知識向上やオリーブオイルの使い分けなど
これからもスキルアップしていくよう努力していきます。

| オリーブオイル | 18:08 | - | -
6月おすすめオリーブオイル
〜タルボット・グローブ社 ライトフルーティーオリーブオイル〜

南半球に位置するオーストラリアは5月〜6月がオリーブの収穫期。
タルボット・グローブ社の搾りたてオリーブオイルを旬の味としておすすめします。

フルーティーで際立ってビターな味わいは、とても個性的で魔法をかけるように料理の
新たな魅力を引き出してくれます。

おすすめの召し上がり方は搾りたての味をダイレクトに味わえるスチーム野菜。色とりどりのお野菜にたっぷりかけて。
また3種のナッツと合わせたオリーブにもナッティテイストのオイルが良く合います。

タルボット・グローブ社のオリーブオイルでいただく食材と相性のいいおすすめワインは、
シチリアのカッリカンテ、プーリアのボンビーノ、カンパーニャのビアンコレッラなど、
南イタリアの辛口(白)や南トスカーナのアンソニカなど、果実味があり軟らかめの口当たりのものがおすすめです。



OLiVOのおすすめ     
〜オリーブオイル醤油〜
オリーブオイルはお醤油との相性がいいので、ぜひお試しいただきたいのが
オリーブオイル醤油。オリーブオイル8に対しお醤油2の割合でご自分の
オリジナルオリーブオイル醤油を作ってみてください。
このオリーブオイル醤油は召し上がる際よく混ぜて、お豆富や、おひたし、コリコリ歯ごたえの良いイカゲソやツブ貝をグリルなどにかけて、和のテイストも楽しんで頂きたいです。
| オリーブオイル | 11:56 | - | -
オーストラリアの生産者からのメール
南半球に位置するオーストラリアは5月〜6月がオリーブの収穫時期。
日本でいう秋にあたります。



5月22日、タルボット・グローブ社のフレドリックさんより少ない収穫ですが、搾りたて
オリーブオイルを全てOLiVOに送りましたとメールが届きました。
ネヴァディロ種のオリーブオイルは前年も収穫がなく、今年も不作との情報があっただけに
とても驚きました。



フレドリックさんからの説明では、2年前の2015年、通常の2倍収穫があった
ネヴァディロ種の木の開花がとても早く、土地(土)が沢山水分を蓄えていたそうです。
不作であった去年と今年はオリーブの木の開花がとても遅く、土地(土)がすでに
乾いていたそうです。
もし、オリーブの木の開花の際にしっかり水をひいておけば不作にならずに済むのでは
ないかと思ったと言っていました。
オーストラリアは地中海と異なり、オリーブオイルについて歴史が浅く、まだまだ
勉強する事がたくさんあるので今回不作になった事も今後の対策のヒントになるだろうと
フレドリックさんは言っていました。



フレドリックさんはメールの最後に、OLiVOはオリーブオイルについて深く理解し、
それをお客様に提供するサービスやアドバイスのレベルはオーストラリアにはなく、
自分の造ったオリーブオイルを日本のファンの方に評価してもらえていることを
誇りに思うと感謝していました。



除草剤をまかずに羊を放し飼いにしているオリーブ農園です。
| オリーブオイル | 16:34 | - | -
タジャスカ種の早摘みオリーブオイル
先日当社のオリーブオイルダイニング la cantina cancemi にも可愛い小さな実がなり始めました。これからの成長が楽しみです。

さてこのオリーブですが、いつ頃収穫されるかご存知でしょうか。北半球では10月から11月にかけてピークを迎えますが、反対の南半球ではすでに収穫を終えたものが瑞々しいオリーブオイルとなって日本にも届いております。



今回当社が輸入したオリーブオイル「カミーロ」は東オーストラリア・ヴィクトリア州の農家さんです。品種はタジャスカ100%。このタジャスカという品種が今回のポイントです。

この品種は北イタリア・リグーリア州でよく栽培される品種ですが、伝統的に遅摘みが美味しいと言われております。(オリーブの実が黒く熟してから摘み取ります。)ところがこのカミーロ社のジョアン・マクガヴァンさんは美味しいオリーブオイル作りに試行錯誤する中で、タジャスカの早摘みもまた美味しいことを発見します。



基本的には緑の実からオイルを搾ると収率は低くなると言われております。また、たくさんの実から搾れるオイルはわずかですからこのような新しい試みは大変リスクの高い作業です。それにも拘わらず美味しいオイルを求めて挑戦をする、その情熱がこれからのオリーブオイル産業を支えていくものと思います。

タジャスカの早摘み。これはイタリアでもほとんど味わうことができません。オリーブオイル専門店OLiVOでは数量限定で販売しておますので、是非この機会に召し上がってみて下さい。

また、オリーブオイルダイニング la cantina cancemi では「シラス・浅葱・ミニトマトのブルスケッタ」にこのオイルを合わせております。スパークリングワインとの相性も抜群です。ぜひ足をお運びください。



カンチェーミ・コーポレーション株式会社
OLiVO阪急うめだ本店店長 富田
| オリーブオイル | 16:16 | - | -
春の旅にもオリーブオイル
陽射しも心地よくなり、すっかり暖かい季節となりました。
今回はオリーブオイルの春の旅をご紹介したいと思います。
東京都心からおよそ50km離れた神奈川県で有名な江の島海岸へやってきました。
電車や車での旅、ツーリングが好きな方にもお勧めスポットです。
イタリア好きツーリング好きな私はイタリア製バイクで来ました。
もちろんオリーブオイルもマイバックに入れて。



今回春の旅に持ってきたオリーブオイルはミディアムフルーティー、イタリアトスカーナで
生産されました『プルネーティ社』のOLiVOオリジナルブレンドのオリーブオイルです。



草原を思い浮かべるナチュラルな香りとビター、マイルド、スパイシーさの味わいのバランスが取れており、味の余韻が続いていきます。
特筆すべきは、イタリアの代表的なオリーブ品種、モライオーロ、フラントイオ、レッチーノに加え、中々お目にかかれない稀少価値の高いペンドリーノ品種が入っていることです。
このプルネーティは野菜や豆のスープ(ミネストローネ)に合わせやすく、今回ご紹介する
魚介にもとてもよく合います。

こちらのオリーブオイルを使ってご当地グルメのお料理を楽しみます。
江ノ島といえば「生しらす」が有名なところですが、当日私が訪れた日は生しらすが獲れず
残念ながらメニューにはありませんでしたが、他にも江ノ島は魚介が堪能できますので、
マグロ・鯵の二色丼を選びました。
先ずは山葵醤油で食べ、そして次に…



上からダイレクトにプルネーティオリーブオイルをまわしかけます。
そう、本当に難しいことを考えることはなく、オリーブオイルを食材や料理に直接加えるだけです。これだけで一味も二味も違う旨さが生まれます。
正に『オリーブオイル is 魔法の調味料』です。
オリーブオイル×魚介の相性は本当に素晴らしく、味の深遠さに舌鼓です。

この記事が載る頃にはイタリアではジロ・デ・イタリアが始まり、暖かくなってきたこの季節はスポーツも盛んです。途中、補給食ではオリーブオイルを使った料理は腹持ちもよく、スタミナの維持にもうってつけです。スポーツ好きな方も楽しく運動を続けるために是非オリーブオイルを取り入れた食事がおすすめです。



今回ご紹介しました、プルネーティ社のオリーブオイル。現在OLiVO直営店、オリーブオイルダイニング la cantina cancemiで購入できます。
量り売りなので、お好みの容量でお買い求めいただけます。春の食材に合わせやすいのでとても人気が高いです。
また、品川店は各路線も走っており、色々な観光名所にアクセスしやすいです。今回の鎌倉・江ノ島方面も品川から近くあっという間です。
気に入ったオリーブオイルをご家庭内で、さらには旅行先で楽しんでみませんか。
皆様のご来店をお待ちしております。

カンチェーミ・コーポレーション株式会社
OLiVO品川店店長 五十嵐
| オリーブオイル | 13:19 | - | -
クアットロチョッキ社の収穫祭




クアットロチョッキ社の収穫祭にローマ支社長のティーナ夫妻が招待されました。
今年の1番目のクアットロチョッキ社オリーブです。
ティーナからメールがきている今、まだオリーブは運ばれているところです。



オリーブのプレスマシーンスイッチが入った瞬間、皆楽しみでワクワクしています。





今年一番に収穫したオリーブオイルをメインとしたパーティーを近所の方や友人、家族など招いて大盛り上がりでした。








| オリーブオイル | 21:00 | - | -
マルコ・オレッジャ氏主催のディナー
今夜、FLOS OLEI筆者マルコ・オレッジャ氏が主催するディナーに招待されました。
参加者は私たちを含め20名、世界中のエクストラヴァージンオリーブオイルインポーター、ワインやパスタの生産者やFLOS OLEIのスポンサーさんもいました。



アッピアアンティーカにあるトラットリアで、試飲したオリーブオイルは2015年farm of the yearを受賞したクアットロチョッキ社でした。



| オリーブオイル | 18:23 | - | -
U.M.A.O.


オリーブオイル業界でも年々考え方が変わってきている中、常に新しい情報をお伝えできるよう、ローマにあるU.M.A.O(Unione Mediterranea Assaggiatori Oli:地中海オイルテイスター組合)でオリーブオイルテイスターコースを再度受けてきました。



最近ではオリーブオイルの苦味とフルーティーさ、この2点のバランスがとても大事であると言われています。このバランスがいいオリーブオイルが高評価されています。
また、ジェラート(シャーベット状)のオリーブオイルや塩漬けから作ったオリーブオイルは良くないとネガティブな特徴も増えていました。

| オリーブオイル | 18:48 | - | -
Olive Oil Tasting Seminar at La Cantina Cancemi


本日2013収穫搾りたてオリーブオイルのテイスティング会をラ・カンティーナ・カンチェーミの2Fで行いました。今年は6種類の搾り立てオイルを紹介、使い分けを皆様で体験してもらいました。新しい発見がいくつもあり、あっという間の2時間でした。



Extra Virgin Olive Oil Tasting Seminar at La Cantina Cancemi, featuring six Italian freshly pressed oils of 2013.

| オリーブオイル | 17:31 | - | -
Making olio aromatico with Americo Quattrociocchi


We received a call late one Friday night that Americo Quattrociocchi would be making his organic aromatic olive oils the following day, so we set our alarm and headed off to Alatri once again to pay a visit. Unlike some aromatic oils which may simply be rancid oil infused with "essence" of fruit or herb, Quattrociocchi carefully hand selects his organic lemons, spices, and herbs and blends them with his itrana olives. The result is a beautiful oil with aromas that don't overpower the characteristics of his excellent olives and a selection of products to have much fun with in the kitchen!











クアットロチョッキ社より『明日フレーバーオイルを造るので工場に来ないか?』と金曜日の夜に連絡があり、私たちはアラームをセットしもう一度クアットロチョッキ社のあるアラトリに向いました。
単に果物やハーブをオリーブオイルに漬けただけのフレーバーオイルとは違い、クアットロチョッキ社は彼の農園で栽培した有機レモンやスパイス、ハーブを慎重に選択し、イトラーナ種オリーブを一緒にすり潰しフレーバーオイルを造ります。
オリーブの特徴を負かさない香りとキッチンで何に合わせようかと楽しみが広がる美しいオイルに仕上がっていました。

| オリーブオイル | 14:18 | - | -
クアットロチョッキ社のオリーブ畑


先日ラツィオ州、ローマの南に位置するクアットロチョッキ社のオリーブ畑で2012年秋の収穫祭にローマ支社長ティーナ・カンチェーミが招待されました。
クアットロチョッキ社といえばFLOS OLEI 2013年でインテンスフルーティ部門世界一に選ばれたイトラーナ種のオリーブオイル、もちろんオーガニックファーミング。
その日は身内だけのミニ収穫祭。クワトロチョッキ社の社長自らBBQの準備。
収穫で折れた枝を集め、パンを焼き、大胆にもタンクから直接搾り立てをかけて恒例のフェトゥンタを披露してくれました。











2012年のノベッロオリーブオイルは、バナナや白いりんごの風味溢れるアロマ。初めて目にするくらいの明るい緑色、レタスや豆、セージ、オレガノの風味でバランスのとれた味わいでした。
la cancemi cancemiではこの時期にしか味わえないノベッロを12月中旬まで7種類ご用意する予定です。どれも個性のあるオリーブオイルですのでお楽しみに。



Rome Office Presdient, Tina Cancemi, visited Americo Quattrociocchi's mill to lend a hand and participate in this year's "bruschettata". She enjoyed a beautiful Fall day with friends and family, tasting freshly made extra virgin olive oil fettunta. The 2012 novello olive oil is a gorgeous bright green with an intense fruity aroma of banana and white apple, a flavor leaving notes of lettuce, beans, and herbs such as sage and oregano. A mere few days later, the same oil was air freighted to Japan and this month, this exceptional and rare treat can be enjoyed at La Cantina Cancemi - we look forward to seeing you there!
| オリーブオイル | 11:19 | - | -
A chat with Marco Oreggia (Japanese & English & Italian)
『マルコ・オレッジャインタビュー FLOS OLEI2012』

1)
What are the highlights of this year's guidebook and how are they different from previous years?
Quali sono i punti di forza della guida di quest'anno e, se ci sono, quali le differenze rispetto agli anni passati?
今年のガイドブックのハイライトは何ですか。また、これまでと異なる点はありますか。

今回の特色の一つは、よりグローバルになったということです。スペインは14番目の地域としてガリツィアが、国では新たにエチオピアが加わって参加国が合計43になりました。ご存知の通りスペインといえばイタリアと並ぶ主要生産国として、ガイド中では地域別に細分化され、それぞれにイントロダクションが付いていますね。エチオピアに関してですが、強力な人道主義的要因と社会的連帯による活動によって、農業事情や農場でオリーブを収穫する女性たちの地位が向上し、国の経済成長を支えていると評価されていることはとても興味深いことだと思います。また、日本の生産者が急増したこともとても面白いですね。我々は、7つの生産者を評価しガイドに掲載したわけですが、彼らは素晴らしいオイルを出品し、見事に選考と審査を通過しました。
そして特筆すべきは、世界のオリーブオイル生産に関する資料をガイドの始めに掲載したことです。世界の主要生産国の概要が、DOP/IGPの一覧、さらに世界とヨーロッパの統計と共に記載されています。また、それぞれの生産者ページのラベルの横に表示されているアイコンを増やして、DOP/IGP、オーガニック、品質と価格のバランスなどを簡単に見分ける事が出来るようにしました。さらにFLOS OLEIはiPhoneやiPadのアプリとしてもダウンロードできます。世界の、ヨーロッパの、イタリアの、はたまたThe best 20からと項目を指定して選ぶことも出来るのです。

Le novità della nuova edizione della guida sono innanzitutto l’ampliamento del panorama mondiale con l'aggiunta di una regione, la quattordicesima, in Spagna (la Galizia) e di un paese, l'Etiopia (per cui le nazioni presenti in Guida diventano 43). A proposito della Spagna, infatti, ti ricordo che i due maggiori paesi produttori, Spagna e Italia, sono gli unici suddivisi per regioni e quindi comprendenti anche le introduzioni delle singole regioni. A proposito dell'Etiopia, credo sia interessante fare un breve cenno al fatto che il progetto di un'attività olivicola in loco sia un’iniziativa connotata dalla forte carica umanitaria e di solidarietà sociale, visto che è mirata al miglioramento delle condizioni di vita degli agricoltori e delle donne (impiegate nella raccolta delle olive) che a quanto pare sono "la spina dorsale" dell'economia del paese... Molto interessante il "boom" in Guida dei produttori giapponesi. Abbiamo pubblicato ben 7 realtà produttive giapponesi che hanno mandato oli buoni, che hanno superato brillantemente la selezione del panel. Poi, sempre come novità, c’è da menzionare un nuovo testo, posto nelle pagine iniziali, che riguarda l'olivicoltura nel mondo: è una panoramica dei maggiori paesi olivicoli, con tabelle sulle Dop/Igp e sui dati statistici europei e mondiali. Infine, nella parte riguardante le schede delle aziende, accanto all'etichetta, abbiamo ampliato il ventaglio di simboli che sintetizzano le specifiche della singola azienda: abbiamo inserito un simbolo riguardante la produzione di oli extravergine Dop, Igp, Bio. E poi un altro simbolo riguardante il buon rapporto qualità-prezzo. Flos Olei inoltre può contare anche su un’unica versione per le applicazioni iPhone e iPad delle quali si potrà scaricare, a scelta, la versione Mondo, la versione Europa, quella Italia o la versione gratuita dei "The Best 20".

One of the highlights of the new edition of the guidebook is the increase of the global panaroma with the addition of a 14th region in Spain (Galizia) and the addition of a new country, Ethiopia (which makes the total number of countries represented in the guidebook now 43). With regards to Spain, I remind you that only the two major countries of production, Spain and Italy are subdivided into regions, each with its own introduction. Eith regards to Ethiopia, I believe it is interesting to recognize their “in loco” activities which is an initiative brought about by a strong humanitarian component and social solidarity, seen by the improvement in agriculturaral conditions and women in the field (who harvest the olives) who are the backbone of the countries economic growth.... Also very interesting is the “boom” in the guidebook of Japanese producers. We have published and recognized seven Japanese producers who have sent us very good olive oil and brilliantly passed the selection and judging of the panel. Also worth mentioning is a new text at the beginning of the guidebook with regards to the international world of olive oil production: it is an overview of the major olive oil production countries, with a table of Dop/Igp and international and European statistics. With regards to the page of every producer, next to the image of the label, we have increased the number of symbols that summarize each company, also specifying if the olive oil is Dop, Igp, Bio, and price-quality ratio. Flos Olei is also an iPhone and iPad App, where one can choose various versione of the Application; World, Europe, Italy, or The Best 20.


2)
Were there any surprises regarding this year's Best 20?
C'e' stata qualche sorpresa sui The Best 20?
今年のベスト20では何かサプライズはありましたか?

今年のベスト20は特定の国々の成長を裏付けているといえます。ポルトガル、クロアチア、そしてフランスなどです。また、今年は最優秀新興オリーブオイル生産者にアルゼンチンの生産者が選ばれました。同時にスペインの生産者が3部門を受賞し、例年通り(イタリア以外の国では)トップを維持しています。さらに、イタリアではリグーリアとトレンティーノの生産者が初めて選出されました。

La nostra classifica “The Best 20” conferma la crescita di nazioni come il Portogallo (Cooperativa de Olivicultores de Valpaços), la Croazia (OPG Giancarlo Zigante) e la Francia (Société Civile d'Exploitation Agricole La Tortue - Château Taurenne). Quest’anno abbiamo premiato come “Frantoio Emergente” un’azienda argentina (Nordik Star); mentre la Spagna è sempre sulla cresta dell’onda, aggiudicandosi ben tre premi. Inoltre per la prima volta viene premiata un’azienda italiana ligure (Azienda Agricola Domenico Ruffino) e una del Trentino (Frantoio Riva del Garda).

This year's The Best 20 shows and confirms the growth of certain countries such as Portugal ( Cooperativa de Olivicultores de Valpaços), Croatia ( OPG Giancarlo Zigante), and France (Société Civile d'Exploitation Agricole La Tortue - Château Taurenne). This year, we awarded the “Best Emerging Olive Mill” to an Argentinian producer ( Nordik Star), while Spain is always on the top of the wave, receiving three awards. Furthermore, for the first time, an award was given to a Ligurian producer ( Azienda Agricola Domenico Ruffino) and Trentino producer (Frantoio Riva del Garda)


3)
How did you enter the world of olive oil tasting?
Come sei entrato nel mondo dell'olio di oliva?
オリーブオイルテイスティングの世界にはどのように入ったのですか?

1985年から1994年まで家族の経営するローマのレストランで従業員として働いている時にこの世界に入りました。1988年にはオリーブオイル専用のワゴンとメニューを既に持っていたのですよ。これは私がこの分野に関して長く情熱を持ち続け、早熟していたことを物語っています。1995年にはもっと体系的でプロフェッショナルな道に進みたいと考え、国際オリーブ協会のエキスパートテイスターコースを修了しました。2001年には、私が主催して(FLOS OLEIの前身であるオリーブオイルガイドブック)L'Extravergineの初版をイタリアの小さな出版社から刊行しました。最初のうちはイタリアの生産者のみでしたが、その後、2005年から海外の生産者も取り扱うようになりました。そして、2010年にL'ExtravergineはFLOS OLEIに変わり、包括的なプロジェクトとなりました。より国際的なガイドブックとなり、イタリア語、英語の二ヶ国語版となり、さらに私自身の手によって出版されることになりました。ラウラ・マリネッリの助けを借りて。

Sono entrato nel mondo dell’olio extravergine di oliva dopo aver fatto la “gavetta” nel mondo della ristorazione, nel ristorante romano di famiglia, dal 1985 al 1994. Considera che già nel 1988 avevo il carrello e la carta degli oli! Questo te la dice lunga sulla mia passione e precocità in questo settore… Nel 1995 poi ho cercato di incanalare questo mio interesse in qualcosa di più strutturato a livello professionale e ho seguito un corso COI per diventare esperto assaggiatore. Nel 2001 esce la prima edizione de L’Extravergine, la Guida curata da me e pubblicata da un piccolo editore italiano, prima aperta soltanto alle aziende italiane, dal 2005 a quelle di tutto il mondo. L’Extravergine diventa nel 2010 Flos Olei, un progetto a più ampio respiro avente come fulcro sempre la guida, internazionale e in doppia lingua, pubblicata da me (sono diventato editore) e curata sempre da me, con l’ausilio di Laura Marinelli.

I entered the world of extra virgin olive oil after years of working through the ranks of a family-owned Roman restaurant from 1985 to 1994. In 1988, I already had a wagon of bottles and a menu of just olive oil! This shows my long passion and precocity in this field... in 1995, I sought to channel my interest in a more structured and professional way, and completed a course with COI (Consiglio Oleico Internazionale, or International Olive Council) to become an expert taster. In 2001, the first edition of L'Extravergine was released, which I curated and was published by a small Italian editor, first with just Italian producers but eventually, from 2005, also international producers. In 2010, L'Extravergine became Flos Olei, a more comprehensive project, though still in essence an international guidebook, in two languages, published by myself (I myself became an editor), curated by me, with the help of Laura Marinelli.


4)
How do you differentiate the olive oils you have at home? At what point did you begin to use different olive oils for different dishes?
In che modo differenzi gli oli che usi a casa? Quando hai iniziato usare diversi oli per diversi piatti?
家ではどのようにオリーブオイルを使い分けていますか?またその使い分けのポイントは何ですか?

オリーブオイルのフルーティーさによって使い分けをしています。ライト、ミディアム、インテンスと。フルーティーさによって味覚と嗅覚はその強さの違いを知覚します。ですから適当なオリーブオイルのフルーティーレベルは、目の前にある料理のタイプによって
判断されるのです。私はデリケートな料理にはライトなオイルを使いますし、ミディアムやインテンスのオイルはもっと口当たりのしっかりとしたものに使います。私はいつもこれを実践しています。この分野の勉強を始めてからずっと。しかも幸運なことに、私は世界中の新鮮なオリーブオイルを味わうことが出来ますから。

Differenzio gli oli che uso a casa a seconda del loro fruttato, che può essere leggero, medio o intenso. Per fruttato si intendono le sensazioni olfattive e gustative che, per l’appunto, possono essere di diversa intensità. Questo perché il livello di fruttato va calibrato a seconda del piatto che abbiamo davanti. Useremo un olio dal fruttato leggero su un piatto delicato, mentre un olio dal fruttato medio o intenso è più adatto ad accompagnare pietanze più saporite. Da sempre ho fatto questo, da che ho iniziato a studiare in modo approfondito questa materia. Inoltre c’è da considerare che io ho la fortuna di avere a disposizione oli provenienti dai due emisferi del mondo, per cui posso sempre consumare olio fresco!

I differentiate the use of olive oil depending on its fruitiness; light, medium or intense. By “fruity” one intends the olfactive and taste sensations, that can be different in intensity. This is because the level of fruitiness is judged by the type of dish we have in front of us. I would use a light fruity oil for a delicate dish, while a medium or intense oil is more adapted to accompany dishes with more flavor. I've always done this, since the first days I began studying this material. I am very fortunate to have olive oils from all over the world that I am able to taste fresh!


5)
What recommendations do you have for olive oil pairing with Japanese dishes, such as sashimi (raw fish), tofu, or soy sauce-based dishes?
Che tipo di raccomandazione hai per abbinare l’olio di oliva con i piatti Giapponesi, come sashimi (pesce crudo), tofu crudo, o piatti a base di salsa di soia?
日本食で何かおすすめのペアリングはありますか?例えば、刺身や豆腐、醤油味の料理などに。

おすすめは今述べた事に当てはまります。ライトフルーティーのオイルは繊細な料理に、ミディアム、インテンスのオイルはよりしっかりとした、風味の強いものに使います。例えば刺身でも繊細な味わいのスズキやカンパチなどにはライトフルーティーのオイルを使いますが、マグロの場合はミディアム以上のオイルを使います。また、日本には様々なタイプの揚げ物がありますが、魚や野菜の揚げ物の場合には、私はライトフルーティーのオリーブオイルをおすすめします。

Le raccomandazioni coincidono con quanto spiegato prima, ovvero il segreto è usare un olio dal fruttato leggero su un piatto delicato, mentre un olio dal fruttato medio o intenso su cibi più esaporiti e strutturati. Per esempio su un sashimi di pesci più delicati, come spigola o ricciola, consiglierei un olio dal fruttato leggero; mentre sul tonno un olio dal fruttato intenso. La cucina giapponese ha diverse preparazioni che prevedono la frittura, di pesce o di verdure: in questo caso, per le fritture, consiglio l’utilizzo di un olio dal fruttato leggero.

My recommendations coincide with my earlier response (above), the secret being using a light fruity olive oil with a delicate dish, and a medium or intense oil with a more structured or flavorful dish. For example, for sashimi of delicate fish such as amberjack or bass, I would use a light fruity oil, while for tuna, I would use a more intense oil. There are many different kinds of fried Japanese food, of fish and vegetables: in this case, for fried dishes, I would recommend a light fruity olive oil.


6)
What is your message for our Japanese patrons at OLiVO?
Hai qualche messaggio per i nostri clienti di OLiVO?
日本のオリーヴォのお客様に何かメッセージをお願いします。

これからも是非FLOS OLEIの最新版をフォローし続けてください。そして何より、最高品質のオリーブオイルを使ってください。健康と、美味しさのために。

Continuare a seguire le novità di Flos Olei e soprattutto fare uso di olio extravergine di oliva di qualità eccellente, per le sue doti salutistiche e per le qualità gastronomiche.

Please continue to follow the updates of Flos Olei, and above all, use only extra virgin olive oil of the highest quality, for health benefits and taste.


p.s. Marco Oreggia confirms that the skins/pits/refuse of the olives are good to use as animal feed (for pigs) because they are rich with nutritional properties adapted to this kind of animal.

Marco Oreggia
Laura Marinelli

マルコ・オレッジャ
ラウラ・マリネッリ


| オリーブオイル | 17:12 | - | -
A chat with Marco Oreggia (English & Italian)
This winter, I sat down for a chat with Marco Oreggia regarding the 2012 Flos Olei guidebook to Extra Virgin Olive Oil...

TC>> What are the highlights of this year's guidebook and how are they different from previous years?
Quali sono i punti di forza della guida di quest'anno e, se ci sono, quali le differenze rispetto agli anni passati?

MO>> Le novità della nuova edizione della guida sono innanzitutto l’ampliamento del panorama mondiale con l'aggiunta di una regione, la quattordicesima, in Spagna (la Galizia) e di un paese, l'Etiopia (per cui le nazioni presenti in Guida diventano 43). A proposito della Spagna, infatti, ti ricordo che i due maggiori paesi produttori, Spagna e Italia, sono gli unici suddivisi per regioni e quindi comprendenti anche le introduzioni delle singole regioni. A proposito dell'Etiopia, credo sia interessante fare un breve cenno al fatto che il progetto di un'attività olivicola in loco sia un’iniziativa connotata dalla forte carica umanitaria e di solidarietà sociale, visto che è mirata al miglioramento delle condizioni di vita degli agricoltori e delle donne (impiegate nella raccolta delle olive) che a quanto pare sono "la spina dorsale" dell'economia del paese... Molto interessante il "boom" in Guida dei produttori giapponesi. Abbiamo pubblicato ben 7 realtà produttive giapponesi che hanno mandato oli buoni, che hanno superato brillantemente la selezione del panel. Poi, sempre come novità, c’è da menzionare un nuovo testo, posto nelle pagine iniziali, che riguarda l'olivicoltura nel mondo: è una panoramica dei maggiori paesi olivicoli, con tabelle sulle Dop/Igp e sui dati statistici europei e mondiali. Infine, nella parte riguardante le schede delle aziende, accanto all'etichetta, abbiamo ampliato il ventaglio di simboli che sintetizzano le specifiche della singola azienda: abbiamo inserito un simbolo riguardante la produzione di oli extravergine Dop, Igp, Bio. E poi un altro simbolo riguardante il buon rapporto qualità-prezzo. Flos Olei inoltre può contare anche su un’unica versione per le applicazioni iPhone e iPad delle quali si potrà scaricare, a scelta, la versione Mondo, la versione Europa, quella Italia o la versione gratuita dei "The Best 20".

One of the highlights of the new edition of the guidebook is the increase of the global panaroma with the addition of a 14th region in Spain (Galizia) and the addition of a new country, Ethiopia (which makes the total number of countries represented in the guidebook now 43). With regards to Spain, I remind you that only the two major countries of production, Spain and Italy are subdivided into regions, each with its own introduction. Eith regards to Ethiopia, I believe it is interesting to recognize their “in loco” activities which is an initiative brought about by a strong humanitarian component and social solidarity, seen by the improvement in agriculturaral conditions and women in the field (who harvest the olives) who are the backbone of the countries economic growth.... Also very interesting is the “boom” in the guidebook of Japanese producers. We have published and recognized seven Japanese producers who have sent us very good olive oil and brilliantly passed the selection and judging of the panel. Also worth mentioning is a new text at the beginning of the guidebook with regards to the international world of olive oil production: it is an overview of the major olive oil production countries, with a table of Dop/Igp and international and European statistics. With regards to the page of every producer, next to the image of the label, we have increased the number of symbols that summarize each company, also specifying if the olive oil is Dop, Igp, Bio, and price-quality ratio. Flos Olei is also an iPhone and iPad App, where one can choose various versione of the Application; World, Europe, Italy, or The Best 20.

TC>> Were there any surprises regarding this year's Best 20?
C'e' stata qualche sorpresa sui The Best 20?

MO>> La nostra classifica “The Best 20” conferma la crescita di nazioni come il Portogallo (Cooperativa de Olivicultores de Valpaços), la Croazia (OPG Giancarlo Zigante) e la Francia (Société Civile d'Exploitation Agricole La Tortue - Château Taurenne). Quest’anno abbiamo premiato come “Frantoio Emergente” un’azienda argentina (Nordik Star); mentre la Spagna è sempre sulla cresta dell’onda, aggiudicandosi ben tre premi. Inoltre per la prima volta viene premiata un’azienda italiana ligure (Azienda Agricola Domenico Ruffino) e una del Trentino (Frantoio Riva del Garda).

This year's The Best 20 shows and confirms the growth of certain countries such as Portugal (Cooperativa de Olivicultores de Valpaços), Croatia (OPG Giancarlo Zigante), and France (Société Civile d'Exploitation Agricole La Tortue - Château Taurenne). This year, we awarded the “Best Emerging Olive Mill” to an Argentinian producer (Nordik Star), while Spain is always on the top of the wave, receiving three awards. Furthermore, for the first time, an award was given to a Ligurian producer ( Azienda Agricola Domenico Ruffino) and Trentino producer (Frantoio Riva del Garda)

TC>> How did you enter the world of olive oil tasting?
Come sei entrato nel mondo dell'olio di oliva?

MO>> Sono entrato nel mondo dell’olio extravergine di oliva dopo aver fatto la “gavetta” nel mondo della ristorazione, nel ristorante romano di famiglia, dal 1985 al 1994. Considera che già nel 1988 avevo il carrello e la carta degli oli! Questo te la dice lunga sulla mia passione e precocità in questo settore… Nel 1995 poi ho cercato di incanalare questo mio interesse in qualcosa di più strutturato a livello professionale e ho seguito un corso COI per diventare esperto assaggiatore. Nel 2001 esce la prima edizione de L’Extravergine, la Guida curata da me e pubblicata da un piccolo editore italiano, prima aperta soltanto alle aziende italiane, dal 2005 a quelle di tutto il mondo. L’Extravergine diventa nel
2010 Flos Olei, un progetto a più ampio respiro avente come fulcro sempre la guida, internazionale e in doppia lingua, pubblicata da me (sono diventato editore) e curata sempre da me, con l’ausilio di Laura Marinelli.

I entered the world of extra virgin olive oil after years of working through the ranks of a family-owned Roman restaurant from 1985 to 1994. In 1988, I already had a wagon of bottles and a menu of just olive oil! This shows my long passion and precocity in this field... in 1995, I sought to channel my interest in a more structured and professional way, and completed a course with COI (Consiglio Oleico Internazionale, or International Olive Council) to become an expert taster. In 2001, the first edition of L'Extravergine was released, which I curated and was published by a small Italian editor, first with just Italian producers but eventually, from 2005, also international producers. In 2010, L'Extravergine became Flos Olei, a more comprehensive project, though still in essence an international guidebook, in two languages, published by myself (I myself became an editor), curated by me, with the help of Laura Marinelli.

TC>> How do you differentiate the olive oils you have at home? At what point did you begin to use
different olive oils for different dishes?
In che modo differenzi gli oli che usi a casa? Quando hai iniziato usare diversi oli per diversi
piatti?

MO>> Differenzio gli oli che uso a casa a seconda del loro fruttato, che può essere leggero, medio o intenso. Per fruttato si intendono le sensazioni olfattive e gustative che, per l’appunto, possono essere di diversa intensità. Questo perché il livello di fruttato va calibrato a seconda del piatto che abbiamo davanti. Useremo un olio dal fruttato leggero su un piatto delicato, mentre un olio dal fruttato medio o intenso è più adatto ad accompagnare pietanze più saporite. Da sempre ho fatto questo, da che ho iniziato a studiare in modo approfondito questa materia. Inoltre c’è da considerare
che io ho la fortuna di avere a disposizione oli provenienti dai due emisferi del mondo, per cui posso
sempre consumare olio fresco!

I differentiate the use of olive oil depending on its fruitiness; light, medium or intense. By “fruity” one intends the olfactive and taste sensations, that can be different in intensity. This is because the level of fruitiness is judged by the type of dish we have in front of us. I would use a light fruity oil for a delicate dish, while a medium or intense oil is more adapted to accompany dishes with more flavor. I've always done this, since the first days I began studying this material. I am very fortunate to have olive oils from all over the world that I am able to taste fresh!

TC>> What recommendations do you have for olive oil pairing with Japanese dishes, such as sashimi (raw fish), tofu, or soy sauce-based dishes?
Che tipo di raccomandazione hai per abbinare l’olio di oliva con i piatti Giapponesi, come sashimi (pesce crudo), tofu crudo, o piatti a base di salsa di soia?

MO>> Le raccomandazioni coincidono con quanto spiegato prima, ovvero il segreto è usare un olio dal fruttato leggero su un piatto delicato, mentre un olio dal fruttato medio o intenso su cibi più esaporiti e strutturati. Per esempio su un sashimi di pesci più delicati, come spigola o ricciola, consiglierei un olio dal fruttato leggero; mentre sul tonno un olio dal fruttato intenso. La cucina giapponese ha diverse preparazioni che prevedono la frittura, di pesce o di verdure: in questo caso, per le fritture, consiglio l’utilizzo di un olio dal fruttato leggero.

My recommendations coincide with my earlier response (above), the secret being using a light fruity olive oil with a delicate dish, and a medium or intense oil with a more structured or flavorful dish. For example, for sashimi of delicate fish such as amberjack or bass, I would use a light fruity oil, while for tuna, I would use a more intense oil. There are many different kinds of fried Japanese food, of fish and vegetables: in this case, for fried dishes, I would recommend a light fruity olive oil.

TC>> What is your message for our Japanese patrons at OLiVO?
Hai qualche messaggio per i nostri clienti di OLiVO?

MO>> Continuare a seguire le novità di Flos Olei e soprattutto fare uso di olio extravergine di oliva di qualità eccellente, per le sue doti salutistiche e per le qualità gastronomiche.

Please continue to follow the updates of Flos Olei, and above all, use only extra virgin olive oil of the highest quality, for health benefits and taste.
| オリーブオイル | 23:59 | - | -
Frantoio Bonamini


私の土曜の朝はTestaccioの市場に出かけることから始まります。食料品を購入するのはもちろん、素晴らしく新鮮な“旬のもの”に出会うためです。厳選されたトマト、愛おしく扱われたパプリカ、ルッコラの香り、どれもが私に純粋な喜びを与えてくれます。
そして必ず立ち寄るのがパン屋さんのDa Passi。ここで"tartaruga"と呼ばれるパンを1、2個と焼き立ての手作りパンを購入します。さらに、新鮮な水牛のモッツァレラとプロシ
ュートも外せません。私のランチはもうすでに出来上がっています!



家に戻って、BonaminiのエキストラヴァージンオリーブオイルValpolicella Veneto DOPが目に入りました(このオイルはFlos Olei 2011でDOP/IGP・ライトフルーティー部門で最高の評価を受けました)。まろやかなアロマとフルーティーなヒント、そして力強い辛みが完璧に融合しています。クリアな黄金色のこのオイルをカプレーゼにかけて、夏の主役、冷えたペローニビールをポンッ!と開ければ、至福のランチタイムを堪能できます。



My typical Saturday morning consists of a trip to the Testaccio market, shopping for groceries and finding delight in wonderful, fresh, seasonal produce. A carefully selected tomato, a lovingly handled pepper, a whiff of rucola, it's all pure joy to me. I also always stop by Da Passi bakery for a "tartaruga" or two, and still-warm casareccio bread. A third stop for fresh buffalo mozzarella and prosciutto, and my lunch has practically cooked for itself!



Back home, I was delighted to find that Bonamini's extra virgin olive oil Valpolicella Veneto DOP (which won the category of Best Extra Virgin Olive Oil PDO/PGI Light Fruity in Marco Oreggia's Flos Olei 2011) is a perfect blend of rotund aroma, fruity hints, and strong in bitterness.



I dribbled this limpid golden yellow olive oil on my caprese salad, a summer staple, popped open a chilled Peroni beer, and basked in the quite lunch hour of pure bliss.
| オリーブオイル | 00:00 | - | -
Oli D'Italia 2011 by Gambero Rosso


“OLI D’ITALIA 2011”イタリア一の優れたエクストラバージンオリーブオイルのセレクションガイドブックの出版を記念して、Gambero Rossoがイブニングソワレを催しました。



ライブミュージックが演奏される会場で、オイルのテイスティングとDavide Mazzaの美味しいフィンガーフードがふるまわれました。
私が特に気になったのが、ミディアム・フルーティー部門、カンパーニャ州のMadonna dell'Olivo。ライト・フルーティー部門、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の Starec。インテンス・フルーティー部門、ラツィオ州のCetrone。ベスト・パッケージング部門マルケ州のDel Carmine。ベスト・プライス/クオリティー部門、プーリア州 D'Erchie。ベスト・オリーブオイル生産者部門、シシリア州Frantoi Cutrera、そしてオーガニック部門のトスカーナ州Altomenaです。



Paola とFrancescaとの歓談は特に印象に残りました。La Molaというオイルの生産者でサビーナの丘、ファルファのキャステルヌォーヴォからやってきました。彼らはまだ実がかなり若いうちに手で収穫し、その日のうちに洗浄と搾油を行います。DOP-SabinaであるLa Molaはデリケートなフルーティーアロマがあり、貝類とのペアリングがマッチしそうだなと感じました。La Molaはまた、オリーブオイルのトレーサビリティを推進する UNAPROLが考案した新しいプロジェクトに参加しています。現在イタリアでのみ利用可能ですが、ボトルに記載のシリアル番号を携帯でメールすれば、オリーブの収穫、実の洗浄、搾油、製品のボトリングなど、それぞれいつどこで行われたかの情報を受け取ることができます。



私はオリーブオイルのとっても革新的な楽しみ方を見つけました。バスケットには焼き立てトースト。パンはIl Forno in Campo dei Fioriのもの。その横には様々な種類のフレーバーソルト。シェツワンペッパー・ソルト、アロマティックハーブ・ソルト、シェルフィッシュ・ソルトそしてケッパー・ソルト。そのフレーバーソルトを美味しいトーストに振り掛けて、いくつか選んだオリーブオイルを回しかけます。ミキシングそしてマッチング。オリーブオイルで至福の時を堪能しました。



夜はゆっくり更けていきます。でも、締めはモレッティのグラン・クリュ・ビールで決まりです。
 

To celebrate the release of their OLI D'ITALIA 2011, a guidebook to a selection of Italy's finest extra virgin olive oil, Gambero Rosso hosted a evening soireé of olive oil tasting, live music, and a spread of delicious finger food prepared by Davide Mazza. I had the pleasure of meeting many of the twenty-five mills represented and taste their delicious extra virgin olive oil.



A special mention to Madonna dell'Olivo from Campania (Medium Fruity), Starec from Friuli Venezia Giulia (Light Fruity), Cetrone from Lazio (Intense Fruity), Del Carmine from Marche (Best Packaging), D'Erchie from Puglia (Best Price/Quality), Frantoi Cutrera from Sicily (Best Olive Oil Mill), and Fattoria Altomena from Tuscany (Organic).



I particularly enjoyed meeting Paola and Francesca, of "La Mola" from Castelnuovo di Farfa from the hills of Sabina. Their olives are harvested by hand while still very green, washed and pressed the same day. DOP Sabina "La Mola" had a delicately fruity aroma and would pair well with shellfish. "La Mola" also participates in a new project conceived by UNAPROL which celebrates the traceability of olive oil. Though the service is currently only available in Italy, by texting the serial number indicated on the bottle, one receives a text with the date and location of harvest, washing, pressing and bottling of the product.

I also enjoyed delightfully fun and innovative way of tasting olive oil. Next to a basket of freshly toasted bread (from Il Forno in Campo dei Fiori) was a selection of various flavored salt: salt & shezwan pepper, salt & aromatic herbs, salt & shellfish, salt & capers. We sprinkled the flavored salt on the delicious bread and chose a few selected olive oils to dribble on top. I had a great time mixing and matching the different flavors with the olive oil!



My evening slowly wound down to an end, but not before tasting some special Grand Cru beer by Moretti.
| オリーブオイル | 04:40 | - | -
Ercole Olivario Part III
私たちは車で、受賞セレモニーが行われる丘の上の町スポレートまで行きました。ここで第19回Ercole Olivarioが発表され、イタリアNO.1のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルが決定されるのです。セレモニーは、3月26日にスポレートのCaio Melisso(カイオ・メリッソ)劇場で開かれました。



審査委員長のジョルジョ・メンカローニとペルージャ商工会議所事務総長のマリオ・ペラに代わって、最終選考に残ったすべての皆様、そして下記の受賞者の皆様を心から祝福いたします。



We drove down to the hilltop town of Spoleto for the award ceremony of the XIX Edition of Ercole Olivario, and to determine Italy's best. The ceremony took place in the historic center theater, Caio Melisso on March 26th 2011. On behalf of Giorgio Mencaroni, President of the Selection Committee and Mario Pera, Secretary General of the Chamber of Commerce of Perugia, congratulations to all the finalists and especially the following winners:



Best Light Fruity Extra Virgin Olive Oil Soc. Agr. Ceraudo Roberto srl - Marina di Strongoli (KR) - CALABRIA

Best Light Fruity Extra Virgin Olive Oil DOP "Veneto Valpolicella” Cantina Sociale della Valpantena -Quinto di Valpantena (VR) - VENETO

Best Medium Fruity Extra Virgin Olive Oil Azienda Chisu Sandro - Orosei (NU) - SARDEGNA

Best Medium Fruity Extra Virgin Olive Oil DOP “Colline Pontine” dell’ Azienda Cetrone -Sonnino (LT) - LAZIO

Best Intense Fruity Extra Virgin Olive Oil Azienda Quattrociocchi Valentina - Alatri (FR) - LAZIO

Best Intense Fruity Extra Virgin Olive Oil DOP “Valli Trapanesi” dell’Az. Agr. Titone di Antonina Anna Titone Trapani - SICILIA

Special Award - Amphora Olearia - Soc. Agr. Forcella s.s. di Giovanni e Paolo Iannetti & C. Pescara ABRUZZO

Special Mention for Organic Extra Virgin Olive Oil Azienda Quattrociocchi Valentina - Alatri (FR) - LAZIO
| オリーブオイル | 20:07 | - | -
Ercole Olivario Part II
最終選考に残った92社の祝賀会もかねて、ディナーはペルージャの中心地にあるとても美しいパヴォーネ劇場で催されました。メニューはそれぞれのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルの相性を考えて構成され、さながら味の旅行を楽しむようでした。



前菜は、野菜とハーブの斬新なサラダでした。ニンジン、トマト、セロリ、ブドウ、クルトン、タイム、ルッコラが入っていました。そしてサルディーニャ産のライト・フルーティーなエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルでマリネした豚肉のマリネです。このオイルに使われているオリーブはバルザーナです。



続いてコースの初めに登場したのは、熟成した羊のチーズとそら豆のリゾットです。この料理に合わせるのはウンブリア産のミディアム・フルーティーのオイルで、使うオリーブの品種はモライオーロ、フラントイオ、レッチーノです。おいしいオイルですが、熟成したチーズと合わせるには風味が強すぎる印象を持ちました。このオイルにはもう少し熟成の浅いチーズとの相性がいいと思います。



私たちのコースの2品目は肉厚のアーティチョークのスープとひよこ豆とタラの詰め物をしたラヴィオリです。この料理に合わせるのは、バジリカータ産のミディアム・フルーティーのオイルです。オリーブの品種はマイアティカです。ラヴィオリとの相性は完璧で、とてもおいしかったです。



メイン料理は仔牛のフィレに、フェンネルとオリーブ、オレンジピールの温かいサラダです。こちらにはシシリア・トラパーニ産のDOPオイルを組み合わせました。原料のオリーブはノチェラーラ・ディ・ベリーチェです。インテンス・フルーティーのこのオイルは、非常にはっきりとしたグリーントマトを思わせる風味があります。



さてデザートです。イチゴとクリームのおいしいアーモンドクランブルです。もちろんデザートにも、とってもスペシャルなオリーブオイルがペアリングです。リグーリア産のライト・フルーティーオイルです。原料のオリーブはタジャスカです。



この魅惑的な夜は来るべく受賞セレモニーセレモニーへの期待と興奮で大いに盛り上がりました。

Dinner, where we toasted to the 92 finalists, was held at the stunning Teatro Pavone in the center of Perugia. The menu was created so we could enjoy a journey of flavors through the pairings of extra virgin olive oil...



For an appetizer, we had an ambitious salad of vegetables and herbs (carrots, tomato, celery, grapes, croutons, thyme, rucola) and pork marinated in a light-fruity extra olive oil from Sardegna (variety: balzana).



Our first course was a risotto with aged pecorino cheese and fava beans, paired with a medium-fruity extra virgin olive oil blend from Umbria (variety: moraiolo, frantoio, leccino). The olive oil was delicious but I felt the strong cheese flavor was a little overpowering. Perhaps a less aged cheese would have paired well with this oil.

Our second course was a thick artichoke soup with ravioli stuffed with chickpeas and codfish. With this dish, we paired a medium-fruity olive oil from Basilicata (variety: maiatica). This dish was excellent and the olive oil complimented the ravioli perfectly.



Our main course was a veal fillet with a warm salad of fennel, olives, and orange rind. We paired an intense-fruity Sicilian DOP extra virgin olive oil from Trapani(variety: nocellara di belice) which had a very definite aroma of green tomatoes.

For dessert, we had a delicious almond crumble' with cream and strawberries. Even with dessert, a very special olive oil was paired: a light-fruity oil from Liguria (variety: taggiasca).

It was a magical evening filled with wonderful conversation and excitement for the following day: the award ceremony
| オリーブオイル | 20:05 | - | -
Ercole Olivario Part I


2011年3月21日から27日にかけて、Ercole Olivario(エルコール・オリヴァリオ)の第19回イタリア・エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル品評会がペルージャ商工会議所とイタリア商工組合との協賛によって開かれました。ペルージャで催されたこの品評会への招待状をもらって、私は大喜びでした。イタリア全土17州から選ばれた350もの製造者の中から最終選考に残った92社に直に接する機会を与えていただいた事は、とても貴重な経験となりました。しかもこれらの卓越した品質のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを試食できたのです。



会場には、馴染みの顔ぶれもあります。その中には愛しのアンジェラ・リブランディもいました。ご存じ「リブランディ・パスクアーレ社」は「FLOS OLEI 2011」で最優秀生産者賞に輝きました。アンジェラはいつでも優しくて、親切なんです。私たちのオリーブオイル専門店「OLiVO」が3月日本でオープンしたことを伝えたら、とても喜んでくれました。彼女のほかに、ラツィオの友人にも何人か会うことができましたし、新しい友人もできました。


Angela Librandi

今回特に印象的だった生産者の一つがサルディーニャのムルル・オンブレッタです。オリーブの木が800本程の比較的小規模の生産者です。非常にデリケートでエレガントな彼らオイルは、トンダ・ディ・カリアリとバルザーナそしてピッツェ・カロッガの3種のオリーブのブレンドオイルです。アーティチョークやチコリを思わせる優しい味わいです。蒸し魚やグリルしたパプリカなどとの相性は抜群だと思います。近い将来、サルディーニャ島を訪ねてフランコさんにまたお会いできることを楽しみにしています。

In collaboration with the Chamber of Commerce of Perugia and Italian Chamber of Commerce Unioncamere, Ercole Olivario hosted the XIX Edition of the selection of Italy's top extra virgin olive oil from March 21-27 2011. I was elated to accept their kind invitation to attend the event in Perugia which gave me the very precious opportunity to meet the 92 finalists (selected from over 350 participating olive mills, representing 17 Italian regions) and taste their exceptional extra virgin olive oils.



I saw a lot of familiar faces, including the lovely Angela Librandi of Librandi Pasquale. Not surprisingly, they were a finalist in the intense-fruity category. You will remember they won the "Olive Mill of the Year" award in the 2011 Flos Olei guidebook. Angela was sweet and kind as always, and very excited to hear that OLiVO opened on March 19th.


Franco Murru

I also said hi to some of our Lazio friends and made new ones as well. I was particularly impressed with one Sardinian mill, Murru Ombretta. . Extremely delicate and elegant, the olive oil (which is a blend of Tonda di Cagliari, Balzana, and Pizz'e Carroga) has a gentle flavor with hints of artichokes and chicory. A relatively small mill of 800 olive trees, their olive oil would pair perfectly with steamed fish or grilled peppers. I look forward to seeing Franco again for a visit to the island in the near future.
| オリーブオイル | 20:04 | - | -
Flos Olei Point
おがげさまで今月より OLiVO はフロス・オレイ ポイントになりました。お問い合わせは本社または OLiVO ストアーまでご連絡下さい。皆様のご来店お待ちしております。

We are so pleased to share the news that we, at Cancemi Corporation, are now a Flos Olei Point. For queries and requests, please contact us as OLiVO.

| オリーブオイル | 18:47 | - | -
Orii del Lazio
今月開催された、第18回「オリイ・デル・ラツィオ-味の傑作」の審査員を頼まれて参加してきました。これは、オリーブオイルメーカー97社が参加するラツィオ州のエクストラバージンオリーブオイルの品評会で、様々な種類の中から選ばれた10種類のエクストラバージンオリーブオイルの試飲を行いました。



試飲はすべて、中身がわからないように行われました。とても特別なオイルの審査とあって、私は息の抜けない非常に緊迫した午後の時間を過ごしました。受賞者の発表は3月19日にローマのテンピオ・ディ・アドリアーノで行われました。

Unioncamere Lazio代表 ジャンカルロ・クレモネ−ジ、Unioncamereピエトロ・アバーテ他の皆様に代わり、わたくしからエクセレントなエクストラバージンオリーブオイルを生産している受賞者の皆様を祝福させていただきます。あなたたちは、ラツィオの誇りです。



This month, I was asked to partake in a panel of judges of journalists and olive oil experts for the XVIII Edition of "Orii del Lazio - Capolavori del Gusto" to select the best extra virgin olive oil in Lazio, of 97 submissions. Faced with ten selected extra virgin olive oils of varying cultivars, I spent an intense afternoon judging these very special products. The tastings were held blind, and the winners were announced at a ceremony on March 19th at Tempio di Adriano in Rome.



On behalf of Giancarlo Cremonesi, President of Unioncamere Lazio, Pietro Abate, Secretary General of Unioncamere Lazio and others, I congratulate the following winners for their excellent extra virgin olive oil. You make Lazio proud.

Best Light Fruity Extra Virgin Olive Oil - L'Isoletta Società Agricola
Best Medium Fruity Extra Virgin Olive Oil - Frantoio Appetito Luigi
Best Intense Fruity Extra Virgin Olive Oil - Quattrociocchi Valentina

Best DOP Sabina Light Fruity - Az. Agr. Magrini Luigi
Best DOP Sabina Medium Fruity - Az. Agr. Fagiolo di Laura e Antonella Fagiolo s.s.

Best DOP Canino Light Fruity - Az. Agr. De Parri Laura

Best DOP Tuscia Light Fruity - Az. Agr. Alessandra Boselli

Best DOP Colline Pontine Light Fruity - Oscar S.r.l.
Best DOP Colline Pontine Medium Fruity - L’Isoletta Società Agricola a r.l.
Best DOP Colline Pontine Intense Fruity - Az. Agr. Alfredo Cetrone

Best Organic Extra Virgin Olive Oil - Az. Agr. Biologica “Orsini”
| オリーブオイル | 00:51 | - | -
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